ディズニー都市伝説6選!恐ろしい園内や恐怖の裏話を大公開!

ディズニー 都市伝説

 

夢の国とも表現され、毎年大勢の来園者で賑わいを見せる日本で一番人気のテーマパークといえば、「東京ディズニーリゾート」ですよね。

 

開園してからゲストをいかに楽しませることができるか、どんなワクワクをお届けできるかを常に考えています。

 

そんなディズニーですが、ちょっと怖い都市伝説があるのをご存知ですか?

 

ここでは、ディズニーの都市伝説について紹介していきます。

 

 

ディズニーの都市伝説1:ウォルト・ディズニーが地下で冷凍保存されている

 

ディズニー 都市伝説

 

ディズニーを創設し世界中で愛される最初のキッカケを作ったのは、「ウォルト・ディズニー」です。

 

短編アニメーションを制作するなどし、ミッキーマウスなど有名キャラクターを誕生させた彼について知らなくても、名前ぐらいは知っているでしょう。

 

オススメ記事
ディズニー 都市伝説

 

若い頃は自身のキャラクターをパクられるなど、悪戦苦闘の毎日を送っていたことも知られています。

 

スポンサーリンク

 

さて、そんなウォルト・ディズニーですが、テーマパークが人気になると莫大な資産が入ってくることになりました。

 

そこで彼は不老不死を目指してそこに投資をし、ついに冷凍保存技術を極秘に完成させたというのです。

 

ウォルト・ディズニーは死ぬ直前に冷凍保存され、本場アメリカのディズニーランドの地下で再生医療が進歩するのを待っているのです。

 

 

ディズニーの都市伝説2:風貌の怖いミッキーマウスがいる

 

ディズニー 都市伝説

 

ディズニーキャラクターの中でも、圧倒的な知名度と人気を誇るのがミッキーマウスです。

 

看板キャラクターであり、ミッキーマウスと握手できる、触れ合えるアトラクションは常に長蛇の列を作っています。

 

夢の国である点を強調しているディズニーランドは、園内にミッキーマウスを1匹しか登場させない点を徹底しているのだとか。

 

スポンサーリンク

 

見た目がとても可愛らしいミッキーマウスですが、都市伝説によれば風貌の怖い「恐怖のミッキーマウス」が紛れ込んでいるのだそう。

 

牙をむき出しにして、近くにいる人間を貪り食おうとするような、今にも襲い掛かってきそうな様子なのだとか。

 

後姿はミッキーマウスそのものなので、子供が無邪気に近づいたところ、振り向いたら風貌の怖いミッキーマウスでした。

 

子供は大泣きし、親の所に泣きながら報告に行き親がそのミッキーマウスを確かめたところ…。

 

何とそれは普通のミッキーマウスであり、怖い所は何一つありませんでした。

 

それでも子供は号泣しており、近づくともしません。

 

どうやら風貌の怖いミッキーマウスは、小さな子供を狙っているようで大人にはその姿を視認できない様子。

 

だからこそ、見た人もいれば見たことがない人もいるんですね。

 

 

ディズニーの都市伝説3:シンデレラ城には呪いのピアスがある

 

ディズニー 都市伝説

 

ディズニーランドのシンボルとして、長年親しまれているのがシンデレラ城です。

 

誰もが知っている「シンデレラ」のアニメーションで一躍有名となったお城であり、それを再現していることから多くの人から愛されています。

 

そんなシンデレラ城のすぐそばには、「ガラス細工」のお店が存在し1つの絵がかけられているのをご存知ですか?

 

その絵にはシンデレラがいるのですが、願いのピアスをしておりその絵にお願いをすると叶うとのこと。

 

何とも夢があるお話ですが、気を付けたいのは「願いのピアス」の近くに、それとは全く逆の「呪いの指輪」というものが存在しています。

 

呪いの指輪をつけている老婆の絵が近くにあり、その呪いの指輪に触れてしまうと不運に見舞われるのだとか。

 

一見すると、どっちも幸福になれそうですが、呪いの指輪には逆の効力があるのでご用心…。

 

 

ディズニーの都市伝説4:閉園後のミッキーたちの反省会

 

ディズニー 都市伝説

 

ディズニーランドという夢の世界で楽しく遊んでいると、あっという間に閉園時間になります。

 

とあるカップルが現実に戻りたくないということで、園内の草むらに隠れてキャストの巡回を潜り抜けました。

 

誰もいなくなった園内、あり得ない貸し切りとなった設定にカップルは大興奮。

 

イチャイチャしながら歩いていたら、草むらの奥のほうで複数人の人影がいるのに気づきます。

 

スポンサーリンク

 

園内には自分たち2人しかいないはずなので、その場をすぐに逃げたい気持ちにかられながらも、人の気配がする方向へと足を進めます。

 

すると「かんぱーい!」「おつかれー!」という、大きな声が聞こえてくるではありませんか。

 

2人はけげんな表情をしながら、声のする方向へ向かってみると目の前の光景に唖然とします。

 

なんと、ミッキーやプーさんなどがお酒を飲んで大騒ぎをしていたのです。

 

どうやら反省会という名の打ち上げをしていたようで、その姿はさっきまでのミッキー達とは大違いで、大量の酒を浴びるように飲んでいました。

 

カップルは気付かれないようにその場を立ち去り、3日ほど寝込んだとのこと…。

 

 

ディズニーの都市伝説5:1人でトイレに行っちゃだめ!

 

ディズニー 都市伝説

 

ディズニーランドは、夢の時間を提供するというコンセプトがあり、園内はその点で徹底しています。

 

トイレに鏡が無かったり(これは冗談)、ゲストやキャストといった表現を使うなど極力現実世界の連想させないようにしているのです。

 

そんな夢の国には、ひとつだけ隠されたルールがあると都市伝説では紹介されています。

 

そのルールとは、「絶対に一人でトイレに行ってはいけない」というもの。

 

知らなかった人も多く、今まで何度も1人でトイレに行ってしまったという人も大勢いるでしょう。

 

それは、幸運だっただけかもしれません。

 

というのも、1人でトイレに行ったっきり戻ってこなかった人がいるからです。

 

戻ってこないのでトイレで何が起こったのかは分かりませんが、臓器を密売している人がディズニーランドに潜伏しているとの噂はあります。

 

若者が多く訪れるので、若くて需要が高い臓器を手に入れることができるため、格好の場所となっているのだとか。

 

1人でトイレに行くと隙が生じ、何をされるか分かったものではありません。

 

しかしトイレに誰か違う人がいたならば、発見される可能性が高いので絶対に手出しはしないとのこと。

 

トイレに行くときは、1人で行かないで誰かと一緒に行くか混雑している所をあえて選ぶなどしたほうが良いでしょう。

 

 

ディズニーの都市伝説6:カップルと行くと別れる

 

ディズニー 都市伝説

 

ディズニーランドに限らず、カップルと行くと別れると言われる場所は日本に多く存在します。

 

その中でも、都市伝説で特に多い場所にディズニーランドが選ばれているのは、何か意味があると感じますね。

 

  • 慢性的に混雑している
  • 乗れるアトラクションが限られる
  • ゆっくりできないのでイライラする
  • 精神的に安定しない
  • かわいいORカッコいい人が多いから目移りする

 

ディズニーランドにカップルで行くと別れる原因として、上記に挙げたものが指摘されています。

 

常に混んでいるのでアトラクション1つ乗るだけでも、かなりの時間を待たなければならずその時間が無駄になるのです。

 

待っている間におしゃべりで関係がグっと近づくならまだしも、全員がおしゃべりが得意という訳でもありません。

 

無言が続くというのは、付き合いたてのカップルにとってみれば中々に厳しいものであり、そうした環境に慣れていないことも影響しています。

 

また、キャストやゲストの中には、かわいいもしくはカッコいい人が多いのも事実。

 

自分の彼氏もしくは彼女よりも、魅力的な人は多いので目移りしてしまい愛が冷めてしまうかもしれません。

 

色々な原因が重なり、ディズニーランドにカップルで行くと別れるとの都市伝説は支持を集めています。

 

 

まとめ

 

ディズニー 都市伝説

 

ここでは、ディズニーの都市伝説について紹介していきました。

 

ディズニーリゾートは夢の時間を提供してくれ、多くの人がまさに極上の時間を楽しめます。

 

しかしながら、臓器の密売人がいたり、閉園後に残っているとあり得ない場面を目撃したり、カップルで行くと別れたり…。

 

実に様々な内容の都市伝説が存在し、ある意味で「(悪)夢」のような場所ともいえるでしょう。

 

もちろん都市伝説なので、信憑性に乏しい内容だったり、現実的ではない展開があるのも事実。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。